つれづれなるモナカ

犬たちとぼんやり暮らすニュージーランド。
Dscn4046.jpg
オークランド市には現在128ヶ所の「DOG EXERCISE AREAS」があります。
ここでは犬たちをノーリードで遊ばせることができるのですが、その条件として
◆16歳以上の大人が監督すること
◆危険防止のためにリード、コマンド、笛、ハンドシグナル等で
すぐに犬を呼び戻すことができること
◆フンの始末を必ずすること
などの決まりがあります。
ちなみに、フンの始末をしないと罰金が$500ドル(約4万円)課せられるそうですが、
実際には至る所に落ちているのであまり効果はないようです。

ただしこの「DOG EXERCISE AREA」、いわゆる日本の「ドッグラン」とは違って
柵などで囲まれているわけではなく、犬専用というわけでもない、ただの「広場」です。
車道がすぐ横を通っている場所もありますし、隣で子供が遊んでいる場合もあります。
ですから、よほどキチンと呼び戻しができないとちょっと不安。
万が一のことを考えてると怖いので、モナカくんは車道から奥まった所で
なおかつ他の犬や人間がいない時のみ、リードなしで遊ばせています。
これじゃあんまり意味ないんですけど、万が一車道に飛び出したりしたら…と思うと
どうも気軽にリードをはずすわけにもいかないのが実状です。
こういう意味では、安心して遊ばせることができる「ドッグラン」があったらいいなぁ、
と思うのですが、それってアメリカ的な考えなんだそうで、「犬はシツケができてて当たり前」
というイギリス的思考のNZにはドッグランという発想はないんだそうです。

ところでこれ以外の場所でノーリードにした場合は$200ドルの罰金。
こちらもほとんど守られておらず、「ひとり散歩」の犬をたくさん見かけます。

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コメント
この記事へのコメント
がちこ
条件ありでも128ヶ所も遊べる場所があるんですね^^

日本はどうか判らないのですが
普通の公園や道でノーロードでお散歩している人もいるので・・・
危なさは変わらないですね(^□^;

先日はコメントありがとうございました<(_ _)>
とても嬉しいです♪
2005/07/04(Mon) 18:39 | URL [ 編集]
犬と一緒に暮らす、という意味では
NZっていい所だと思います。
家も庭も広いし。大型犬には最適。
でもその分「自己責任」が強く問われるので
シツケに自信がないと恥ずかしくて公共の場に出せない
ということもあるみたいです。

…といってもどうもNZの犬って基本的には「のんびり」。
たいしてシツケしなくても問題ないようで
まぁこれも国民性?ですかねぇ…
2005/07/08(Fri) 08:34 | URL [ 編集]
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