なんだか弱気になったりもしていましたが
実はわたくし、かなり楽しみにしています。
なぜならクライストチャーチには
戦車に乗れるところがあるので。

なんつって。 ( ̄ー ̄)
それはさておき、(絶対行くけど)
うちの父はサラリーマンでありながら
都内の異動しかなかったので、いわゆる
「父の仕事の都合で。」
・・・というのに、昔からちょっと憧れていたりして。
実家を出て1人暮しをしたことも、NZに来たのも
すべて自分の意志でしたからね。
他人の都合で引越を余儀なくされる、
という経験は初めてなので、なんかワクワクするじゃないですか。
ちっ、しょうがねえなぁ。((; =゚3゚=))〜♪ みたいな。

以前にも書いたように、わたくし異常に順応性が高いのですが
基本的にこの能力は、女子の方が男子より勝っているようですね。
・・・と思っていたら、人間だけでなく 生き物として
メスの方が順応性が高いんだそうです。
ということが、オットが8ドル33セントも出してシドニーから買ってきてくれた
週刊新潮の、渡辺淳一さんのコラムに書いてありました。
渡辺さんが大学生の頃、数羽のウサギをわざと骨折させて
その修復過程を観察する、という実験を行ったことがあるそうです。
ちょっとかわいそうですが、医学部なので仕方ありません。
で、心をオニにしてわざと骨折させ、ギプスを巻いて経過観察をする間
もちろん手厚くウサギの看病をするわけですけども
ここでオスとメスは反応がはっきり分かれるそうです。
オスは、目の前にどんなに美味しそうな食べ物を置かれても
なんとかギプスから逃れようとして、何日でもかじり続ける。

一方メスは、時間が経ってもはやギプスから逃れようがないと悟ると
一転して目の前の美味しいものを食べ始める。
ギプスをかじり続けて、ひたすら体力を消耗するオスを尻目に
メスはとりあえず現状を受け入れて、たくましく生きるわけです。
これを見て、渡辺氏は「人間にも当てはまるのではないか」というのですが
はい、まったくその通りです。
もし世の中の大半が専業主夫で
ヨメの転勤にくっついてあちこち行かなければならないとしたら
さぞや文句も多く、ストレスもお溜めになることと存じます。
まぁ、だから「大半が専業主夫」なんて事態にならないんでしょうけど。
女子ってホントすごいわ。<( ̄^ ̄)>

ていうかね、こういうのは人間だけだと思ってたんですよ。
でもウサギの女子もそうだったなんて、なんつーか人類皆兄弟っていうか
いや人類でも兄弟でもないので 生物皆姉妹 っていうかね、
とにかくなんだか感動するじゃないですか。
ウサギの女子にも親近感がわくというものです。
こうなったら
女子の方が男子よりも生物として高等である
と言っても過言ではないような気がしないでもありません。
そのうえ冷静な視点、長期計画能力、フレキシボーな柔軟性
・・・などを鑑みますに、女子のほうが政治には向いているのではないかと。
わが日本の国会議員も女子ばかりになれば
あんな小学生のケンカみたいなことは減るのではないかと。
わたくしかように思う次第でござます。
・・・・・・でもね。
なんかあの、
目先のことしか考えていない男子の単純さ
というのも、そこはかとなくうらやましかったりするんですけど。

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