つれづれなるモナカ

犬たちとぼんやり暮らすニュージーランド。
30日間に及ぶ検疫所生活もようやく終り、チャーリーの新しい人生が始まりました。
…その前に、今回の精算です。

前回詳しく明細を書いた分の他に、獣医さんの最終チェック代が$52。
結局トータルで$1891の支払いとなりました。
$2000超えると思っていたのですが、意外に安くてホッ。
チャーリーにはこれからも医療費などがかかっていくので、
日本から「チャーリー基金」としてまとめて送金してもらいました。

精算と同時にMAFからの証明書が渡され、晴れてNZの犬となったわけです。
Dscn6972.jpg

↑これはこの犬が合法的にNZに入国したことを示すもので、
この後市役所に登録する際に必要となります。

また、QPSからは今後の生活についてのアドバイスシートをもらいました。
30日間などまだマシな方で、国によっては半年も検疫期間がありますから
独房と一緒で犬たちもかなり筋力が弱っているとのこと。
家に着いても急に運動などさせないように、という生活面の注意事項などが
詳しく書いてあります。
チャーリーの場合はかかりつけの獣医さんに見せるため、これとは別に
QPSの獣医さんから検疫期間中の治療内容をレポートにしてもらいました。

さあ、これでいよいよ長かった渡航手続きが終了となります。
あ〜本当に長かった…。

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コメント
この記事へのコメント
ぽん太
はじめまして。
すみません、もしよかったら教えてください。
インドネシアからニュージーランドに犬を連れて行きたいのですが、検疫の期間は元いた国によって違うのですか?だとしたら、どこで調べればわかるのでしょうか? できれば日本語のサイトをご紹介いただければ嬉しいです。
2006/08/13(Sun) 10:22 | URL [ 編集]
ぽん太さん

こんにちわ。

南アフリカから来た犬は6ヶ月の拘留期間があったので、たぶん国によって違うんだと思います。
調べてみたのですがインドネシアについては明記されていませんでしたので
↓こちらのサイトからアプライするのがいいようです。
http://www.biosecurity.govt.nz/personal-travel-belongings-and-mail/bringing-things-into-nz/your-pets

日本語のサイトは残念ながらたぶんないと思います。
お役に立てなくてすみません。
他にお手伝いできることがあれば、またご連絡ください。
2006/08/13(Sun) 13:15 | URL [ 編集]
ぽん太
ご丁寧にありがとうございました。
なんとかがんばってみます。
2006/08/15(Tue) 12:13 | URL [ 編集]
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