つれづれなるモナカ

犬たちとぼんやり暮らすニュージーランド。
12日に、日通さんから輸送便が確定したとのFAXが届きました。
料金は77,372円。
動物検疫を日通さんにお願いする場合は、これに25,000円がプラスされます。

出発が迫ってきたので様々な手続きも目白押しです。
まずは「出発4日前」の虫下し(2回目)とフロントライン。
この成分を書類に記入しなければならないのですが、まったくわからないので
獣医さんから薬の空き箱をもらってその成分をカタカナで検疫所にFAXし、
それを英語に直してもらいました。こういう点はとても親切です。

さらに、チャーリーは心臓に持病があるので
30日の拘留期間中に与える薬を獣医さんにもらってきました。
この薬は輸送時にバリケンの上に貼り付けておけばいいそうです。
またNZの獣医さんに引き継ぐために、病名と薬品・成分名を英語でもらいました。

そして、拘留に備えて短くカット。
DSCN6497.jpg

なんか、「ムショ入り」みたいですが、暑いのが身体によくないチャーリー君は
このほうが安心かなぁ、と思ってカットをお願いしました。

・・・こうして順調に進んでいたのですが、ここで驚愕の事実が発覚!
それは、パーミットの入国日が間違っているということです。
正確に言うと、私が申請時に間違えたんですが。
あわててメールしたものの、あいにくイースターの4連休中でMAFには連絡が取れません。
検疫所のQPSからは「問題なし」とのメールをもらっているのですが。。。

NZから日本は夜のフライトになりますから、到着は翌朝。
みなさん、くれぐれも間違えないようにしましょうね!
(そんなの常識ですね、すみません・・・)

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すごい!!昨日のアクセスはこないだの100回記事や盗難事件の記事よりも越えて今までの最高アクセスを叩きました。ニュージーランドには全然関係ない記事でいいのか??と思いつつ書いた記事ですが思わぬ反響に驚きでございます。皆さんありがとうございます!!これから
2007/03/22(木) 08:11:52 | ニュージーランドで起業&犬とゆったり海外暮らし情報