つれづれなるモナカ

犬たちとぼんやり暮らすニュージーランド。
さて出発日が決まったら、まずは検疫所の予約です。
MAFの資料にも出ていますが、認定の検疫所はオークランド、クライストチャーチ、
レヴィン(ウェリントン近郊)の計3カ所のみ。便利な所を選んでください。

私はオークランド在住なので、QUALIFIED PET SERVICESを利用しました。
ここは我が家の長男、ゴールデン・レトリーバーのモナカくんが小さい頃に
2週間の訓練を受けた場所でもあり、ペットホテルとしても利用しているので安心でした。
検疫所というと狭いケージに閉じこめられるというイメージがあるかと思いますが、
広くて清潔ですし、毎日面会に行くことができるので大丈夫。
ただし、オークランド市内から車で30分ほどかかります。

上記検疫所の場合、予約メールを送ると折り返しアプリケーションと
税関申告書が添付されたメールが届きました。
自分で記入するものと、獣医さんのサインが必要なものがあります。
これらの書類と共に、パスポートとビザのコピーをFAXすると予約が完了です。

・・・と、簡単に書きましたがこの手続きはもちろんすべて↓英語です。

DSCN6300.jpg


獣医さんも英語が話せるとは限りませんから、場合によっては内容を説明する必要も。
(ちなみに私の獣医さんは住所をローマ字で書くのもひと苦労でした。。。)
英語が苦手な方はちょっと苦労するかもしれませんが、戦いはまだ始まったばかり。
この先いくつもの難関が待ちかまえていますが、ワンコとの楽しい生活を思えば何のその。
がんばりましょう!

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コメント
この記事へのコメント
メールをしようとしたらエラーが出ましたので、コメントさせていただきます。

11月中旬あたりに犬をオークランドに輸送したいのですが、何から始めてよいかわからず、このブログへ到着しました。
オークランドでの連絡先は既にあります。
パーミットを取る事が先なのか、検疫所の予約を取るのが先なのか・・・
MAFにある申込書?のような物は、何をどうするのか・・・
とかなり頭を抱えております。
申し訳ございませんが、いろいろ教えて頂けないでしょうか。
メールアドレスを記載しておきます。
2008/10/02(Thu) 16:23 | URL [ 編集]
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