髪を切ってから初めて海苔Pに会ったら
「あら奥さん、セレブな感じね。」
と言われて、すっかりE気分。 (古っ!)
それじゃせっかくだから、セレブな趣味をご披露しましょう。
つか厳密に言うと、 これから趣味にしようと企んでいること ですけど。
なぜなら以前行ったアンティークフェアで、こんなものを見つけたので。

(クリックで拡大します)
これ、ティーポットなんですよ。
細かいところまで精巧に作られていて、すごくかわいい。
まぁ皆様お察しの通り、こういう「チマチマしてかわいい物」は
まったくもってわたくしの趣味ではないんですけれど
匠の技があまりにもスバらしいので購入。
フタの部分には猫が座ってます。

(クリックで拡大します)
かわいい物好きなドラゴン母のお土産に、と思って買ったんですが
帰ってからネットで調べてみたら、このティーポット
Ringtonsというイギリスの紅茶屋さんが
ミレニアム(2000年)の記念に作った限定品だったようです。
・・・・・・( ̄∇ ̄)
オット、お土産は別の物にしましょう。そうしましょう。
調べていくうちに、こういうのは「ノベルティポット」と呼ばれるらしく
どうやら世の中には
「ティーポット・コレクターズ」
なる人々が存在することも判明。
ノベルティポットはいくつかの会社が作っていて
その筋の方々にはコレクターズアイテムになっているそうです。

というわけで、翌日も再びアンティークフェアに潜入。
少し小さいサイズのを、新たに2点入手してまいりました。
左側のは上のポットとちょっと似てますが、Portmeirionという会社のもの。
ここでもノベルティポットはあまり作っていないみたいです。
一方、右側のポットはCardew社製のもので、
ノベルティポット業界では、こちらが一番の有名どころらしく
サイトを見に行くとさまざまなデザインのポットが並んでいます。

(クリックで拡大します)
いやぁ〜、奥が深い。
見ているうちに、すっかりハマってしまいました。
ノベルティポットの専門サイト(英語)というのもあるので、ネットで注文すれば
簡単にコレクションを増やしていけるようなんですけど
こういうのって、ふとした所で予期せぬ出会いをしたいじゃないですか。
できれば
ホコリかぶってるところを見つけ出したり。
まぁそんな感じで、少しずつ増やしていけたらいいなぁ、と思ってます。

大きさはこのぐらい。
そしてそのうちオークションでボロ儲け。 (* ̄▽ ̄*)ノ"
あぁっ、セレブ気分が最後に台無し。
ミクシィで「ポット王国」やってます。(うそです)

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今日がホントに最終回。






