みなさんのコメントを読んでいたら、どうしても気になって見ちゃいました。
小島よしお。

ちっ、見るんじゃなかった。
ところで、いただいたコメントの中に
「有名大学卒のくせに」 的なのが
けっこうあったんですけど、まぁどこの大学かなんて
生きるチカラには関係ないですよね。
学歴と仕事のdeki /dame は比例しないし。
・・・と、常々思っているわたくしですが
NZに来てしみじみ感じているのは、学閥。
特に小島よしおさんとこの。

自分が大学を選ぶ時は、そんなこと考えもしなかったっていうか
周りの大人にいろいろアドバイスをされても
「そ〜ゆうことで進路を選ぶなんて、オトナって不潔よ、きぃっ!」
な〜んてね、若者らしく理想に燃えていたわけなんですけど。
今、振り返ってあたしは思う。
若者よ、人生はコネだ。
赤道の反対側の、こんなちっちゃい国でも
あすこの学閥はちゃんと機能しているところがすごいです。
大学多しと言えども、使い勝手のよさでは
学閥界で1・2を争うのではないでしょうか。
カードに例えればVISAって感じですね。
別にカードに例える必要は全然ないけど。
だから小島さんだって、たとえ芸人として大成しなくとも
大いなる学閥が支えとなって、引退後にビジネス大成功!
・・・みたいなことがあっても不思議じゃありません。

あとね、オットを見ていてつくづく思うのは
体育会の絆。
大学の枠も年齢も超えて、同じ運動部に所属していたというだけで
なぜあんなにどんどん人脈が広がるのか
文化系帰宅部のわたくしには、まったく理解不能。
ですけどオットを見ていると、体育会出身者が就職に有利(だった、昔は)
というのは、なるほどこういうことなのね、と深〜く納得します。
くやしいけど。
なので、もう一度言おう。
若者よ、人生はコネだ。

しかしわたくしはこれも言いたい。
有名大学を出たり、体育会で活躍していたりするのは
あなたのオットであって、ヨメ自身ではないのだ。
なのに、なにそれ?
「あら、うちもですのよ。 ヾ( `▽)ゞオーホッホッホ!! 」
・・・て、なにそれ?
あんた練馬女子短大(仮名)出身じゃないの。
ヾ( `▽)ゞオーホッホッホ!! とか言えるガラか?
・・・ていうね、そういう勘違いヨメと出会う確率の高い
ホームパーティなどが増える季節。
あ〜憂鬱。
クマダ大学卒なので、憂鬱って書けません。

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<追記>しまった間違えた!明日もあるよ。






