今週はこんな事情で夏美さんが大ピンチだったのですけれど
リンクするのがめんどくさい方のためにちょっとご説明しますと、

ま、そういうわけなんですけれども。
似たような業界にいたわたくしには、マジで身につまされます。
ていうか、夏美さんみたいにいつも元気で一生懸命なヤツを見ると
そのうちヘタを打つがいいわ、と思ってしまうので
いい気味だわ、とほくそ笑んでいる次第。(`ー´)
いや、分かりますよ。
地元の人しか知らないとっておきのお店を紹介してあげたいとか、
銀河系一かわいいモナカくんに会わせてあげたいとか
お客様の中には、仕事抜きで個人的に親切にしてあげたいなぁと思う方が
時々いらっしゃいます。ええ、ほんの時々ですけどね。

でね、確かに問題なく終われば
「マニュアル通りではない、心の通ったサービス」
だの何だのっつって、ものすごく喜ばれます。
でもね〜。( ̄ヘ ̄)
・個人的にご紹介したお店で食中毒になったとか
・自分の車に乗せていたら事故ったとか
・勤務時間外にご案内していてスリに遭ったとか
そんなことになってごらんなさい。

まぁ〜怒るの怒らないのってどっちやねん! ☆\(゚ロ゚ )
・・・ていうくらい怒りやがります、客。(←呼び捨て)
「信頼してたのにこんな店に連れていかれた」
とかね、平気で言いますから。
連れてってやったんだろ〜がっ!\(*`∧´)/
しかも会社の日本人度が高ければ高いほど、大きければ大きいほど、
有名であればあるほど、信頼されていればいるほど
大・問・題 すなわちビーッグ・プロブレム。
あたしが責任取って辞めりゃいいんでしょっ!
などというレベルの話ではなくなってくるのでややこしいです。
果たしてそんなリスクを冒してまで「ちょっとイイ地元のお店」に
お客様をご案内する価値があるのでしょうか。
いや、あるまい。決してあるまい。
お客の食より自分の職。(うまいっ!)
・・・などというオトナの事情により、
たとえ「このお客さんならあのお店好きだろうなぁ」なんて思ったとしても、
心をオニにしてお食事クーポン券などおすすめしたりするわけですね。
あぁ、ハートがチクチク痛むわ。
そんな先輩の苦悩も知らずに

・・・とか言ってお客様を連れ出して、いい気分になってるヤツ、
あ〜そんなバカがあたしは大嫌い ヾ(`◇´)ノ彡☆
・・・でした。 ということを思い出させてくれた、この一週間。
「どんど晴れ」、ありがとうよ。
せいぜい苦労するがいいわよ、夏美さん。
とっとと押してちょうだいっ!

一生懸命で許されたら警察いらねーってんだ。






