最近オットに「ちびまるこちゃんちの友蔵に似てる」
という評価を受けている、きなこです。
ヒトとして、これはいったいどうしたものか。 ┐(´-`)┌
さて、さっきYahoo!ニュースを見ていたら
『殺し屋からのメールにご注意』
というトピックがあったので、思わず読んでしまいました。

いや、そういう内容ではないと思われます。
でですね、こっちに英語の原文が掲載されているんですが
何が笑ったってこの殺し屋メール、
「Hello (^-^*)/」 で始まってるんですよ。

ま、さすがに顔文字は使ってありませんでしたけどね。
でもそんなノリ。
挨拶は基本ですからね、社会人としてはきちんとしないと。
そういう意味では、プロとしての礼儀はわきまえておるなと。
礼に始まり礼に終わる武士道にも通ずるものがあるな、と。
そのように感心しておったわけですが。
殺し屋さんは65万ドルで請け負ったそうです。
日本円にして7千万ちょっとですか?

社長にぼったくり呼ばわりされるなんて、たいがいですわ。
でも7千万で命を狙われたら、なんだかシメシメっていうか
いっそ1億ぐらい出してみるがいいわ、という気分になるっていうか
100万200万のハシタ金で狙われるよりは本望という気になりませんか?
え?なりませんか、そうですか。(キ▼_▼)o┳*)
しかしこの殺し屋さんはプロフェッショナルのくせに
英語のスペルを間違えたりしてけっこうスットコドッコイです。
しかも、「24時間以内に連絡をくれたら助かるかもしんない」
などと根性の腐ったことを言っているので信用なりません。
7千万円払ったクライアントの立場は?

ほら、社長に怒られちゃったじゃないですか。
やっぱり西洋の殺し屋さんはまだまだツメが甘いですな。
ここは社長にキッチリお手本をみせていただきましょう。
・・・というわけで、みなさんのところにメールが届いたら
24時間以内に1000万ドルをスイスイ銀行にすいすい振り込まないと
乾燥キノコ1年分が送られてきますので覚悟して下さい。

ご不在の際はドアの陰で待機しております。

バナーはwankichiさんご提供。






