つれづれなるモナカ

犬たちとぼんやり暮らすニュージーランド。
検疫所生活も半分を過ぎて、チャーリーはますます元気になってきました。
…と同時に体重もかなり増えている様子。
前回行った時よりも明らかに服がパツパツになっていますし、
抱いた感じもズッシリ重みがあります。

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     何となくコロコロしてるのが分かりますか?

検疫所のみなさんは、「よく食べるようになって本当によかったよかった」
と言ってくれるのですが、このままあと2週間経ったら今度は肥満で
病気になるのでは?と心配してしまうほどの太りようです。
さすが肥満大国ニュージーランド。

まあ、それでも到着直後の衰弱状態から考えればうれしい悲鳴、とでも
言ったほうがいいのかもしれません。いっぱいお食べ。

ところで今日は、チャーリーの向かい側にもう1匹『チャーリー』を見つけました。
こちらはアメリカから来たチャーリーくん。
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2匹共なぜか『猫棟』にいるのですが、自分たちよりチビのくせに
ワンワンうるさいこの子たちに、猫チームはさぞや頭にきていることでしょう。

帰り際には獣医さんにも偶然にお会いすることができました。
さすがの獣医さんも、やはり到着直後はかなり心配したそうですが
これならもう大丈夫!とお墨付きをいただきました。
悪かった歯も治療してくださったそうで、もう何でも食べられるとのこと。
それで嬉しくなって食べすぎなのかもしれません。
家に帰ったらダイエットしようね、チャーリー。

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