つれづれなるモナカ

犬たちとぼんやり暮らすニュージーランド。
NZ到着から1週間経って、チャーリーはようやく元気を取り戻したようです。
考えてみたら人間の私だって、帰国後1週間はグッタリ疲れていたのですから
初めて飛行機に乗って初めての場所に来たチャーリーにとっては
慣れるまでにこのぐらいの時間がかかって当たり前とも言えます。
なにはともあれ、下痢もおさまったようですしチキンや魚を食べて
元気に走りまわるチャーリーを見るのはうれしい限りです。

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       元気になったら吠えるのかよ。

ところでチャーリーが弱った原因のひとつは、脱水症状にあったようです。
以前にも書いたように、日本から出発の際には外付けの吸水器が必須。
でもこれでは犬が十分に飲めるだけの量が出て来ないので、
輸送中に脱水症状になってしまう犬が多いんだそうです。
そうはいっても航空会社の規定なので仕方ないのですが、
QPSの方は「日本から来る犬はなぜみんなコレなのっ!?」と怒っていました。
しかし普通のボウルに入れたら結局こぼれてしまうでしょうし、
いったいどうしたらいいんでしょうか。

日本ではペットショップでも自宅でも、このタイプの吸水器のみを使用して
通常の水入れを置いていない所も多かったように思うのですが
確かに犬ってガブガブ水を飲みますから、これで足りているのかと言われると
はなはだ疑問ではあります。実際どうなんでしょうか・・・?

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