つれづれなるモナカ

犬たちとぼんやり暮らすニュージーランド。
お散歩モナカくんNZの住宅街では、ご覧のように歩道もゆったり、緑たっぷりの造り。
写真ではモナカくんのシッポ側が住宅、頭側が車道ですが、芝生の部分がこんなに広くとってあります。
これだけ幅があれば大型犬でも散歩の時に肩身の狭い思いをすることはありません。…というか、散歩中に他人とすれ違うこともあまりないのが現状。
たとえ向こうから人や犬が来ても、ちょっとよけて芝生の部分で待てば犬同士が絡み合うこともなく、
ベビーカー+犬、などという組み合わせでも余裕で歩けます。
モナカくんは通常、お散歩の時は伸縮リードを使っていますが、周りに気がねする必要もないので、思いきりノーリード気分が楽しめてたいへん快適。

気をつけなければいけないのは、落し物です。
Kiwiのみなさんは、『ゴミ』のポイ捨てはあまりしませんが、食べ物を道に捨てることにはあまり抵抗がないようなので、パンとかリンゴとかチキンの骨とか、時々そういうものが落ちていたりします。
どうも「食べ物は土に還るからゴミではない」という考えのようなんですが、つい拾って食べたりしたらお行儀も悪いしお腹痛くなるかもしれません。
幸いモナカくんは、人間の食べ物に興味がないので大丈夫ですが、おいしいもの好きのワンの場合は飼い主さんが気をつけていないといけません。

それからもうひとつ。
フンの始末はあまりしていないようで、そこら中に落ちてます。
これもまた、「土に還るから」ってことなんでしょうか…

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