意外に大きな問題です。特に海外では。
自分の犬の名前が、実はその国の言葉ではとっても下品な意味!
なんてことになったら大声で呼べませんから、気をつけなければいけません。
モナカくんはよく「お菓子のモナカみたいな色だから?」と言われますが
決してそういうわけではなく、まず名前ありき、でした。
「モナカちゃん(女子)」という名前の犬が欲しかっただけ。
なぜか男子なんですけど、まぁモナカちゃんと呼べる生き物がいるので
私としてはたいへん満足しています。かわいいし(うふ)。
しかし問題は、NZの人に「モナカ」と呼んでもらえないことです。
モナカくんが女の子顔してるということもあって、たいてい「モニカ」
という女子だと思われてしまいます。
面倒くさいので通りすがりの人なんかには訂正せずにそのまま。
でもちょっと股間は隠し気味にしたりして。
「モナカ」と呼んでくれる人も、「モナーカー」という発音になるので
きっとモナカくん的には『ちがうんですけど(怒)!』という気分だと思うのですが
まぁそのへんは大目に見ていただくとして、困るのは必ず
「で、モナーカーってあなたの国の言葉ではどういう意味?」と聞かれることです。
え〜っと、中にスゥイートなレッドビーンが入っててね、そんでもって外は
ウェハースみたいなやつがあってね、そんであのね、お菓子なの。
なんじゃそりゃ???自分で説明しててもわかりません。
ややこしいので最近は「モナーカーとは日本語で『甘い』という意味です」
なんて大ウソついてます。日本でお菓子食べた時に「オ〜!モナーカー!」
と叫ぶ外国人がいたら、それはうちのご近所さんです。ごめんなさい。
…というわけで、海外では犬の名前ひとつとっても注意が必要。
獣医さんやペットホテルなど、私の場合はセラピー犬の訪問先など
現地の人が犬の名前を呼ぶ機会は思ったより多いものです。
モナカくんももうちょっと呼びやすい名前にしてあげればよかったな、
とちょっとだけ反省しています。でも気に入ってるんですけどね。
で、英語圏の犬はいったいどんな名前が多いのか調べてみたところ
男のコ犬は『マックス』、女のコ犬は『マギー』ですって。
う〜ん、そうかなぁ、マギーなんて犬聞いたことないけど。
これはアメリカの統計なので、NZはちょっと違うかもですね。
ご興味のある方は、こちらをご覧下さい。(英語)





