・あなたとペットの自己紹介
・入居者とスタッフの情報やプライバシーを守る
・笑顔でユーモアを忘れずに
・もし精神的にダメージを受けた場合はすぐ誰かに相談すること
・常に気を配りましょう!
◇あなたとぺットの安全のために
・2人部屋の部屋で入居者と話す時は、2つのベッドの間に立ちましょう
・壁から離れて歩くこと 〜突然の暴力に逃げられなくなる可能性があります。
・暴力的な入居者とは適当な距離を保って接すること
・もし手袋の必要を感じるようなら、すぐ着用してください
・抗菌せっけんでできるだけ頻繁に手を洗うこと
・もし帰宅時に暗くなっていたら、遠慮せず警備員にエスコートを頼みましょう
あなたの安全が脅かされそうな状況になったら、すぐに警備員を呼んでください。
もし本当に危険な状態に陥った時は、コールボタンは3回押してください。
すぐに助けがきます。
◇その他のヒント
・一般に、入居者の70%程度は親戚や友人たちが一緒にいます。
あなたをより必要としている人のところに行ってあげてください。
・相性が悪くてうまくいかない人がいるかもしれませんが…あきらめないで!
・2人ペアで活動することも多いですが、だからといって常一緒にいなければならないわけではありません。
分担を決めて、手際よく回りましょう。
・入居者の中には英語が分からない人もいます。ボディランゲージに挑戦してみましょう。
・ペットが触りそうなところにはタオルを敷いておきましょう。
最後に…
OUTREACHはST. JOHNとSPCAが共同で行っている大変重要な活動です。
あなたはその一員であることを尾忘れなく。」
必ずユニフォームを着て、自自信をもって行動してください。
無理せず自然に、楽しんでボランティア活動をしていただけることを願っています。
今回はそれをご紹介します。
◇訪問時に持っていく物
・ワクチン証明書
・タオル
・水と水を入れる容器
・ブラシ
・リード
・ウンチ袋
・ユニフォーム(これはくれるのか不明)
・ネームバッジ
・バンダナ(これもくれるのか?)
*荷物を預かる場所がないことも考えられるので、貴重品等はなるべく最小限に。
◇なんのために来ているのか
訪問時、あなたは以下のことをするために来ていることを忘れないようにしましょう。
・不安や恐怖を鎮める助けをする
・相手が居心地よくなるような助けをする
・記憶を取り戻す手助けをする
〜昔のことを話したり、以前飼っていたペットのことを話したりするうちに記憶が戻ることもあります。
・相手があなたと話しやすいようにする
〜話していると悩みや問題を一時的に忘れることもできます。
・相手の話をよく聞く
〜これがあなたの最も重要な役割のひとつです。
◇こんなことを聞いてみましょう
・「○○(ペットの名)に挨拶してみませんか?」
(これは相手がペットに興味を持っていて触ってみたいと思っている時に限ります)
・「動物を飼ったことはありますか?」
・「調子はどうですか?」
・「どんな動物が好きですか?」
◇してはいけないこと
・医学的な手伝いをする
・全員にすべてのことをしようとする
〜これは決してストレスを溜めるための訪問ではありません。
・スタッフの指示なしで入居者を動かす
〜動いてはいけない人なのかもしれません。
・怖がっている相手にペットを無理やり近づける
・ペットに芸をさせる
・入居者に何か食べたいものがあるか尋ねる
〜ほとんどの場合「YES」と答えるのですが、食べてはいけないものがあるかもしれません。
・ペットから目を離す
◇入居者の要求にどう応えるか
訪問中に入居者の方々からリクエストがあるかもしれません。
典型的な3つの例と、どう対処したらよいのかを挙げておきます。
・「ノドが渇いた・…朝から何も食べてないんです」
〜看護士さんに相談してみる、と答えてください。
食事制限や食餌療法中の方かもしれませんから、必ず確認してください。
もし大丈夫なようなら、たいてい冷蔵庫にサンドイッチがあるはずです。
最初にチェックしてみてください。
・「とても痛いんですけど・・・何か持って来てくれませんか?」
〜看護士に伝えたかどうかをまずは確認してください。
薬の制限があるかもしれないので、痛み止めを持ってくるから、などと約束しないこと。
・「トイレに行きたい」
まずスタッフに聞いてください。
安全上の問題もありますから、1人では手伝わないようにしてください。
その他何か問題があるようでしたら、看護士やセラピストに相談してください。
(PART2につづく)






